月ヶ瀬健康茶園

お知らせ・ブログ

番茶 袋はこび

6/8から始まった刈下番茶。

今日は園を低くする畑なので、いつもより少し多く刈っております。

そのためか袋に入るかさがかなり多くなり、袋運びさんは一苦労。岩本くんがんばってます。

 

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シンクイムシ

新茶が終わり、次の番茶の収穫までの数日間

茶園の作業は 『シンクイムシの補殺』

捕まえて殺する…なんてちょっとシビアな字面ですが、重要な作業。

 

このシンクイムシは茶樹の幹に入り木自体を枯らしてしまうのです。

今年は、文祥をリーダーに 岡野・耕平で すでに500匹以上

新しい畑も増えているので 今のうちに !!

 

○あやしい箇所発見 枯れています

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○耕平君 始動

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○そしてこの穴の中に!!

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おたより 今年の毛虫

 

今年は毛虫がおおい

茶工場や茶畑に向かう山の道には

カーテンのように糸でつり下がる毛虫がカーテンのようです。

このなかを 研修生の耕平君は自転車通勤

「どうやってきてんの??すごい毛虫やで~」

「あっ よけてきてます。」

いったいどうやってよけるのか…忍者の修行のようである、そのくらい毛虫の数がすごい。

最後の写真は、毎年悩まされる茶毒蛾、

この季節は、まだ集合体です。この時にはっぱごと補殺…これがすごく重要なのです。

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月ヶ瀬だより No.210 平成26年5月25日

”月ヶ瀬だより”はお茶といっしょに月ヶ瀬健康茶園の近況をおしらせするおたよりです。

年より岩田美代が手書きで書いています。

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 心配された遅霜もなく順調に伸びたお茶の新芽がおひさまの光を受け、まぶしく輝いています。お茶農家にとって気の引き締まる瞬間です。新芽の味と香りのバランスが一番いいタイミングと、天気(紅茶と萎凋香煎茶はいい日を選ぶ)を見合せながらあちこちの畑を刈り採って行きます。新芽の伸び具合などで毎年収穫していく畑の順番が違います。自然と向き合っている農業だからこその楽しみです。

 日曜日、お昼前「おーい!!」アッ!きた、きた。孫の文月(小四)と文地(小二)が、自転車で茶畑へやってきました。新芽の入った茶刈袋をトラックに乗せるのにも力が入ります。孫って不思議な力を持っています。

午後、文地が茶工場でコンテナ(新芽が100kgほど入り蒸れない様にしてある入物)から蒸し器に新芽を流し淹れる作業を、1コンテナやってしまいました。額から汗が流れています。「おばあちゃん!これってお手伝い?」「もちろん(ハナマル)やで。」「ヤッタァー。」満面の笑みで向うの方にいるお父さんの所へ行ってしまいました。

夕方西の方の雲行きが危うくなってきました。萎凋香煎茶を作る為に、今朝刈り採って新芽が、工場横の木陰で、文明の作った網の箱でゆっくりと休んでいます。

ちょうどいい時に、文月が工場に来ています。二人で持って工場の中へ…。1枚、2枚…30枚。雨の降るまででアー助かった。文月も、一人前。私の方が足元あぶなくなってきました。

チーム岩田&チーム岩田+(プラス)のメンバーは、お茶刈や製茶、そして袋詰めや箱詰め等、皆それぞれ、担当の仕事を細心の注意を払い、1日でも早く新茶をお届けできる様一つになってがんばっています。サァー!お昼です。それぞれお弁当を持って、全員集合です。何を話しているのやら今日も楽しい笑い声が聞こえてきます。

心を込めて栽培した新茶の味と香りをご賞味ください。 美代

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収穫がすすんでいます。

5/26(月)5/27(火)が雨の予報です。

そのため、ここ数日は全力で収穫。

茶の収穫と夜通しの紅茶づくり、連日連夜午前様ですが、雨が降る日までお休みは先延ばしです。

暖かい雨が降ると茶の芽は一気に伸びすぎてしまうのです。

紅茶を作る時も、萎凋をする時も晴れてることが重要です。

天気予報を注意深く読み、作業の段取りを図る…

月ヶ瀬健康茶園のお茶づくりにベストを尽くすということは、

天候により添いその恩恵を最大限茶に活かすことでもあるのです。

 

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茶園のこと 若山団地 ワカヤマダンチ

収穫日:2014/5/21

茶園の名前:若山団地1

お茶の品種:やぶきた

天気:少し晴れ間も見える曇り空

今日の畑のこと:

毎年かぶせ茶のメインのなっていた畑です。今年は煎茶として収穫、かぶせ茶は茶樹の負担が大きいことが分かってきたので減らす方向性で考えています。かぶせ以上に満足してもらえるお茶を作っていかなくてはいけません。

つくられる予定のお茶:煎茶

 

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茶園のこと 長引ハチドダ

収穫日:2014/5/21

茶園の名前:長引ハチドダ

お茶の種類:やぶきた

天気:雨が降りそうな薄暗い天気。

今日の畑のこと:

やめていく畑をうけおい作り始めた。山間の低い所にあり、霜の被害に遭いやすいので、

今回収穫した後は、この先 秋の新芽 でお茶を作る予定の畑です。

つくる予定のお茶:転換期間中の煎茶

 

 

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