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茶園での仕事始め

2022年の仕事始めは、防霜ファンの電柱建てをしました。近年は春の訪れが早いためか、霜害に遭うことがよくあり、防霜ファンを追加することにしました。壊れた旧式のファンを撤去したり、新たに手堀で約1m20㎝穴を掘り、皆で電柱を建てていきました。今年こそは、一斉に芽吹いた新茶を収穫して、お届けさせて戴きたいと思いながらの作業でした。(岩田文明)

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今年も、ありがとうございました

今年も、一年間、ありがとうございました。このような作業で仕事納めとなりましたが、農閑期も一日一日を大切に、作業を進めていきたいと思います。来年も、よろしくお願い致します。(岩田文明)

番茶の焙煎工程。ほうじ番茶をつくっています。

4年生の実生茶園の畝間に、落ち葉を敷詰めています。

日陰になる木を切ったり、笹根を掘り上げています。

今季の収穫と製茶が終わりました

先日、秋番茶の収穫や製茶、秋整枝の作業を終えることができ、おかげさまで農閑期に入りました。これから3月中頃まで、冬の仕事をしていきます。(岩田文明)

 

 

 

 

もうすぐお盆

農作業を進める中で、お盆は一つの区切りの時期でもあります。茶樹やススキなど、樹勢を高めたい植物は、しっかりと葉が育ち光合成できるような環境に、いっぽうで笹やワラビなど樹勢を弱らせたい植物は地上部を刈込むなどして光合成が出来ないよう働きかけをしているのですが、お盆までに、このような状態になっていることが、とても大切だと考えているからです。暑い日が続いてますが、樹勢を高めたい植物は順調に育っています。(岩田文明)

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実生茶園での手摘み

種を植えて5年目となる「べにひかり実生」茶園で、スタッフ皆で手摘みをしました。

ウンカの食害を受け、節間が短い新芽だったので、ほんの少しですが手摘みならではの良い芽が収穫出来ました。

樹齢5年の「べにひかり実生」、どんな紅茶ができるか、とても楽しみです。(岩田文明)

べにひかり実生茶園

 

 

 

 

2021年 新茶のご案内ができました

今年の新茶のご案内ができました。

新茶案内2021web

 

早生品種さえみどりの生育状況

毎日、少しずつ、生育しています。茶園の上に載った落ち葉を取り除いたり、除草など、収穫に向けての準備作業を進めています。(岩田文明)

宮山茶園 さえみどり

茶園の状況

3月中旬より新茶前の春整枝作業を行ってきましたが、一昨日、極晩生の「やまとみどり」を終え、すべての茶園で完了したところです。早く芽が出る斜面では、だいぶ芽が出てきました。(岩田文明)

春整枝作業 (ジョノクチ さやまかおり)

宮山 さえみどり

農閑期の仕事

農閑期の茶園での仕事が順調に進み、いろいろな事が出来る状況になってきました。草が生えやすい茶園では、一度、畝間に落ち葉を入れた後、さらに笹を敷詰めてマルチ効果を高めたり、スタッフの駐車場の排水工事をしたり、茶園の排水工事をしたりなど、いろいろ並行して進めています。もう少し続く農閑期の時間を大事に活用したいと思います。(岩田文明)

落ち葉を入れた後、さらに笹を敷きました

落ち葉と笹が、茶園の畝間に敷かれた状態

駐車場の排水工事

茶園内の通気や透水性が高まるよう、暗渠排水をつくっています。

 

実生苗でお茶をつくってみました。

農作業の休憩中、茶株の下で、落ちた種から実生苗がたくさん生えているのを見つけたので、お茶にしてみました。いつも飲んでいるお茶より、ゴボウのような根の香味が特徴的に強く感じられました。

一年生苗ではありましたが、葉の先から根まで、茶樹全体を、まるごと飲んでみました。(岩田文明)

落ちた種から育った一年生実生苗

抜いた実生苗

熱湯で湯がいた後、天日干し

乾燥した苗を切断して、煮出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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