月ヶ瀬健康茶園

お知らせ・ブログ

茶園のこと シヲダニ 手摘み 

収穫日:2014/6/1

茶園の名前:シヲダニ

お茶の品種:おくみどり

天気:日中は真夏の陽気でした。

今日の畑のこと:総勢30名弱で手つみをしました。一針がないものが多く二・三葉での収穫が多くなりました。このところ雨がなかったこともあり、茶を摘んですぐから良い香気が上がってきていました。

つくられる予定のお茶: 手摘み紅茶

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製茶のこと べにひかり

 製茶日:2014/5/30

畑:山の下

品種:べにひかり

今日の製茶のこと:ただ今萎凋中。べにひかり特有の鼻に抜けるような清香が、でてくれるように、萎凋は慎重に行います。今年は少し、マスカットの香りがする色が抜けたような黄色い芽がたくさんあります、

仕上がったお茶:有機紅茶月ヶ瀬べにひかり

※少し熟成させてから袋詰をします。2014053015330000

 

 

おたより 今年の毛虫

 

今年は毛虫がおおい

茶工場や茶畑に向かう山の道には

カーテンのように糸でつり下がる毛虫がカーテンのようです。

このなかを 研修生の耕平君は自転車通勤

「どうやってきてんの??すごい毛虫やで~」

「あっ よけてきてます。」

いったいどうやってよけるのか…忍者の修行のようである、そのくらい毛虫の数がすごい。

最後の写真は、毎年悩まされる茶毒蛾、

この季節は、まだ集合体です。この時にはっぱごと補殺…これがすごく重要なのです。

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茶園のこと 井口山 べにほまれ

収穫日:2014/6/1

茶園の名前:井口山

お茶の品種:べにほまれ

天気:最高気温33度に達し、気を抜いたら意識無くなりそうなほど暑い日でした。

今日の畑のこと:月ヶ瀬健康茶園の中で最も奥手な品種べにほまれ。これを紅茶に加工し、一番茶が終わります。日本で紅茶の輸入自由化が始まって衰退していきましたが、数十年の時を経て、今再び陽の目を見るようになった品種です。

つくられる予定のお茶:紅茶

 

畑の写真が無いので、萎凋後の葉っぱと揉捻後の葉っぱの写真です。

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茶園のこと コクダシ2

収穫日:2014/5/28

茶園の名前:コクダシ2

お茶の品種:やぶきた

天気:昨日の曇り空が嘘のような真っ青な晴れ模様。

今日の畑のこと:今日もチャドクガがうじゃうじゃと葉っぱに引っ付いてました。

つくられる予定のお茶:煎茶

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茶園のこと ゲンダラ

収穫日:2014/5/31

茶園の名前:ゲンダラ

お茶の品種:やまとみどり在来

天気:真夏の暑さでした。

今日の畑のこと:画像を見ていただければイメージできるかと思いますが、まるでオーケストラを構成しているかのように放射状に広がっているのが特徴です。この畑の収穫が終わり、いよいよ残りは紅茶品種のみ!ラストスパートだ!!

つくられる予定のお茶:煎茶

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茶園のこと 井口山 イグチヤマ

収穫日:2014/5/31

茶園の名前:井口山

お茶の品種:べにふうき

天気:少し日が傾き、涼しくなりました。

今日の畑のこと:べにふうき、べにひかり、べにほまれと紅茶品種のみを植えてある紅茶畑です。新規開拓した畑のため土づくりができていないのに、肥料を極度に減らしたため、数年前べにふうきの葉っぱがたくさん落ちました。しかし、いろいろな取り組みの中で少しずつ元気になっていく姿が何とも喜ばしいです。

つくられる予定のお茶:紅茶

茶園のこと 梅ケ谷4

収穫日:2014/5/28

茶園の名前:梅ヶ谷4

お茶の品種:おくみどり

天気:真夏日にも達するほどの暑い日でした。

今日の畑のこと:茶畑のギャングチャドクガがたくさん発生します。

つくられる予定のお茶:煎茶

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茶園のこと 山ノ下4 

収穫日:2014/5/29

茶園の名前:山ノ下4

お茶の品種:べにひかり

天気:日が傾き、心地良い風が吹く陽気でした。

今日の畑のこと:おそらくは日本で、いや世界で一番広いべにひかりの畑です。夕陽に当たって光輝く新芽は黄金のよう。落ち葉や廃原木、落葉広葉樹の枝チップなどの月ヶ瀬で手に入る有機物を入れ、目指すは日本のダージリン!

つくられる予定のお茶:紅茶

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月ヶ瀬だより No.210 平成26年5月25日

”月ヶ瀬だより”はお茶といっしょに月ヶ瀬健康茶園の近況をおしらせするおたよりです。

年より岩田美代が手書きで書いています。

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 心配された遅霜もなく順調に伸びたお茶の新芽がおひさまの光を受け、まぶしく輝いています。お茶農家にとって気の引き締まる瞬間です。新芽の味と香りのバランスが一番いいタイミングと、天気(紅茶と萎凋香煎茶はいい日を選ぶ)を見合せながらあちこちの畑を刈り採って行きます。新芽の伸び具合などで毎年収穫していく畑の順番が違います。自然と向き合っている農業だからこその楽しみです。

 日曜日、お昼前「おーい!!」アッ!きた、きた。孫の文月(小四)と文地(小二)が、自転車で茶畑へやってきました。新芽の入った茶刈袋をトラックに乗せるのにも力が入ります。孫って不思議な力を持っています。

午後、文地が茶工場でコンテナ(新芽が100kgほど入り蒸れない様にしてある入物)から蒸し器に新芽を流し淹れる作業を、1コンテナやってしまいました。額から汗が流れています。「おばあちゃん!これってお手伝い?」「もちろん(ハナマル)やで。」「ヤッタァー。」満面の笑みで向うの方にいるお父さんの所へ行ってしまいました。

夕方西の方の雲行きが危うくなってきました。萎凋香煎茶を作る為に、今朝刈り採って新芽が、工場横の木陰で、文明の作った網の箱でゆっくりと休んでいます。

ちょうどいい時に、文月が工場に来ています。二人で持って工場の中へ…。1枚、2枚…30枚。雨の降るまででアー助かった。文月も、一人前。私の方が足元あぶなくなってきました。

チーム岩田&チーム岩田+(プラス)のメンバーは、お茶刈や製茶、そして袋詰めや箱詰め等、皆それぞれ、担当の仕事を細心の注意を払い、1日でも早く新茶をお届けできる様一つになってがんばっています。サァー!お昼です。それぞれお弁当を持って、全員集合です。何を話しているのやら今日も楽しい笑い声が聞こえてきます。

心を込めて栽培した新茶の味と香りをご賞味ください。 美代

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