月ヶ瀬健康茶園

お知らせ・ブログ

地質の違いから、茶園マップを色分けしました

今日は雨降りだったこともあり、当園の茶園が点在する地域を、地質の違いという視点から、3分割して、色分けしてみました。自然栽培で、このような地勢を、お茶で表現していきたいと考えています。(岩田文明)

地質3分割 説明付き

1月の三重オーガニックマーケット

新しい年になり、はじめてのオーガニックマーケットのご案内です。

毎年1月の三重オーガニックマーケットでは、お客さん、出店者が一緒になって、お餅つきをして、つきたてのお餅を味わっています。

今年の餅つきは、出店者がお餅に合うものを持ち寄ることになりました。

月ヶ瀬健康茶園は「お餅に合うお茶」をご用意して、お餅と一緒にふるまいます。

寒い日になりそうですので、どうぞ温かくしてお出かけください。

 

 

■三重オーガニックマーケット

*日時:1月13日(土)10-14時

*場所:三重県亀山市 関地蔵院

httpss://ja-jp.facebook.com/mieorganicmarket/

 

今年のオーガニックマーケットでも皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

(道免)

原木栽培の椎茸が収穫出来始めました

昨年の年末、低温と少雨のため、山に伏せてある原木の椎茸が育たず、ご予約を戴いていた方にも生椎茸をお届け出来ていない状態が続いておりました。天候の都合とは言え、年末年始の時期に間に合わず申し訳ありませんでした。

しかし、ようやく収穫出来始めました。原木から育った歯応えと香りが抜群の生椎茸です。如何でしょうか。ご希望の方いらっしゃいましたら、お待ちしております。(岩田文明)

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2018年の仕事始め

先週末の二日間、仕事始めとして、チーム岩田のメンバーで抜根した茶の木燃やしをしました。引っ張り出した茶の木を、途切れないように、火の中に放り込んでいくので、年末年始の間、しばらく休んでいた体を始動するには、ちょうど良い仕事となりました。

茶の木の火で、餅を焼いて食べながら、無事、燃やしきることが出来ました。(岩田文明)

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許可をとってから、作業を行っています。

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あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。

月ヶ瀬健康茶園(屋号)は1984年から農薬・化学肥料を使わないお茶づくりに取組んできましたが、昨年(2017年9月29日)月ヶ瀬健康茶園株式会社として心新たに業務を開始致しました。地域にて栽培・加工まで、一貫して取組むことが出来る茶業だからこそ、社会において、茶園環境づくりの段階から果たす大切な役割があるのだと強く感じてきたことから法人化しました。今年も、チーム岩田全員で力を合わせ、精一杯、取組んでまいります。(岩田文明)

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宮山茶園から、初日の出を望む(2018年1月1日)

今年最後のオーガニックマーケット

今年最後の奈良オーガニックマーケットのご案内です。

年末年始のお使いいただける特別販売のお茶もご用意しております。

温かくしてお出かけください。

 

■奈良オーガニックマーケット

*日時:12月24日(日) 9-14時

*場所:JR奈良駅前広場

httpss://www.facebook.com/n.o.m.kodomo/

年末年始の出荷について

いつも当園のお茶をご愛飲いただきありがとうございます。

年末年始の当園の業務に関する予定を下記の通りお知らせいたします。何かとご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

■休業期間:12月29(金)~1月4日(木)

 

  12/26(火) 12/27(水) 12/28(木) 12/29(木)~1/4(水) 1/5(金) 1/8(月)
電話・メール・オンラインショップ受付 ×
商品出荷 × × × ×

 

※12月26日は午前中にて出荷業務を終了いたします。

ご注文がございましたら、お早めのご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

※年明けの出荷は1月8日から開始となります。

50年前に茶山だった所に、種を植える準備を始めました。

昔は茶山でしたが、40年以上もの間、耕作されていなかった所に、茶の実を植えるため、準備を始めました。

現在は、笹ジャングルになっていて、在来の茶株がポツポツと残存しています。人の手が入らなくなって40年以上経過しても、このような植生なので、森に還るには、まだまだ年数が必要なのだと感じました。(岩田文明)

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茶園内に軽トラックが入れる作業道をつくりました

作業性から考えた場合、軽トラックが茶園まで入れるかどうかは、とても重要な要素になります。今年から、新たに地域の方から引継いだ茶園には、通路の両側、どちらにも車が入れる作業道がなかったので、茶の樹を抜いて道をつくりました。

私が小学生の頃は、4WDトラックというのがなかったので、園内の作業道で頻繁に車がスリップして、家族総出で押しに行ったことを覚えています。その頃だと、傾斜地の茶園内まで、車が入れるというのは、どんなに重要視されていませんでした。しかし、その後4WDの軽トラックが普及してからは、かなり険しい道でも車が入れるようになり、車が入れる作業道があってこその茶園へと、時代は変わりました。中山間地の農業には、4WDの軽トラックが重宝します。(岩田文明)

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今年も落ち葉の回収作業を開始しました

紅葉の季節が終わり、落葉広葉樹の葉が、落ち葉となってきたので、今年も落ち葉の回収&茶園への投入作業を開始しました。茶園に落ち葉を投入し始めてから今年で5年目になるのですが、畝間に敷詰めて堆積した落ち葉は、一年ほどで分解され尽くしてしまいます。「有機物の分解」と「茶樹の生育のリズム」から考えると、再来年のシーズンに収穫して茶園から持ち出す予定のお茶の栄養分を、予め今年の冬に補給しておく、という感じになります。(岩田文明)

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