月ヶ瀬健康茶園は
年末は 12月26日(金)発送分 まで 出荷をしています。
ご注文は24日までに、電話・ファックス・メールなどでご連絡ください。
在庫そろいましたら、年内発送させていただきます。
年始は1月7日(水)から発送いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
月ヶ瀬健康茶園
電話 0743-92-0739
ファックス 0743-92-0737
メール info@tukicha.com
月ヶ瀬健康茶園は
年末は 12月26日(金)発送分 まで 出荷をしています。
ご注文は24日までに、電話・ファックス・メールなどでご連絡ください。
在庫そろいましたら、年内発送させていただきます。
年始は1月7日(水)から発送いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
月ヶ瀬健康茶園
電話 0743-92-0739
ファックス 0743-92-0737
メール info@tukicha.com
萎凋香煎茶の出荷の準備ができました。
ご予約いただいている方には、直接お手紙を出させていただきました。
紅茶班にご登録いただいている方、案内ご希望いただいている方には
近日中にメール・ファックス・お葉書でご案内をさせていただきます。
萎凋香煎茶は数に限りがある為、いつも当園のお茶を飲んでくださっている方
(当園産直でご注文履歴のある方)優先に出荷させていただきます。
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ご案内遅くなり申し訳ございません。
秋にご案内をさせていただく予定でした“萎凋香煎茶”の熟成がすすみ、
ようやくお届けできる用意ができました。
ご案内おそくなりましたこと心よりお詫び申し上げます。
ここ数年、傾斜が強く作業が困難な茶山のお茶を再生してお茶作りに取組んでいます。
茶山の茶の木に地域の草木のみを還す栽培で、
茶の木をより茶の木らしく育てることのできる環境の茶山のお茶を
こだわりの“茶山シリーズ”として、
種から育った“在来種”と挿し木で育った“品種”を明確に分け
香りと味の違いを楽しんで頂けるお茶が揃いました。
これまでの“むかしむかしのお茶”に加え、こだわりの限定のお茶をご案内させていただきます。
○一番摘み月ヶ瀬煎茶 在来 萎凋香「むかしむかしのお茶」 50g
昨年に引き続きの“むかしむかしのお茶”です。
有機認証の調査が収穫日に間に合わなかったため値引きさせていただきました。
当園の栽培方針に基づいており栽培は農薬も化学肥料も使用しておりません。(有機認定 転換期間中となる圃場です。)
○茶山シリーズ 在来 一番摘み 萎凋香煎茶 50g
いくつもある茶山のなかで、もっとも萎凋香の香気が発揚する条件の茶葉を、森で萎凋させ、仕上げました。
2014年もっとも萎凋の香り高く、体にすっと入っていくタイプのお茶になっています。
時間を置くなかでの香りの変化を楽しんで頂けます。
(有機認定圃場のお茶ですが、今回は2014年限定のパッケージのため認証マーク無しで出荷させていただきます。)
○茶山シリーズ さえみどり 一番摘み 萎凋香煎茶 50g
ほのかな甘い香りがミルクのようです、中国茶などでは乳香と言われる系統の香りです、
品種としてのはっきりとした味と香りが特徴です。
(2008年に苗を植えてから農薬も化学肥料も使用しておりませんが、
成園になってから有機認証を取得のため転換期間中となります。
今回は有機認定転換期間中の圃場です。2015年からは転換期間中が外れる圃場です。)
【数量限定】
○2014萎凋香三種 のみ比べセット 20g×3
上記のお茶をそれぞれ20gのセットにしました。
※詳細はお問合わせください。
月ヶ瀬健康茶園
電話 0743-92-0739
ファックス 0743-92-0737
メール info@tukicha.com
※年内は12/26(金)が最終の発送日となります。12/24までにご注文ください。
最近 チーム岩田の間では
お茶は熱湯で煎れる が 定着してきています。
毎日 くりかえし 煎れ 飲んでいると
以前より 少しスマートに煎れられるようになりました。
YouTube の方にUpしたので ぜひ参考にしてください。
HPの方からも、見ることができるように準備中です。
今回は 一番積みの煎茶 と 萎凋香 そして 一番摘みほうじ茶 月香 の煎れ方です。
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ICHIBAN 有機一番摘み月ヶ瀬煎茶
ICHO-KA 有機一番摘み月ヶ瀬煎茶 萎凋香いちょうか
●湯温 熱湯 ●茶葉 3~5g ●湯量 300cc ●抽出時間 5秒5回+1分1回
○道具 急須・煎れたお茶をあわせる容器・湯呑
①急須に3~5gの茶葉を入れる。
②沸騰したお湯を50㏄(茶葉ひたひた)に入れ5秒待ち、容器に注ぎきる。
③②をさらに4回繰り返し、容器に注ぎきる。
④お湯を100㏄入れ1分待ち、容器に注ぎきる。
⑤6回分あわせたものを湯呑に注ぎ分ける。
※常温に冷まして飲んでも香りを高く飲んで頂けます。
※好みに応じて茶葉の量を調節して下さい。
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GEKKOU 有機一番摘み月ヶ瀬煎茶 ほうじ
●湯温 熱湯 ●茶葉 5g●湯量 300cc ●抽出時間 5秒3回
○道具 急須・煎れたお茶をあわせる容器・湯呑
①急須に5gの茶葉を入れる。
②沸騰したお湯を急須に100㏄入れ5秒待ち、容器に注ぎきる。
③②をさらに2回繰り返し、容器に注ぎきる。
④3回分あわせたものを湯呑に注ぎ分ける」
※濃くのみたい場合は最後の1回の待ち時間を5~10秒長く待ってお試しください。
当園のお茶をご愛飲いただいておりますみなさま。
萎凋香煎茶についてお問合わせくださったみなさま。
秋になったら、出荷を始める予定でした、
萎凋香煎茶(むかしむかしのお茶)の出荷が遅くなっており申し訳ございません。
当園ではこの萎凋香煎茶には“熟成”ともいえる『待つ』時間が大切と考えます。
定期的に試飲しております、これらのお茶、
そろそろ、納得のいく香りが感じられ始めました。
この一週間で出荷を開始する日を決めたいと思います。
ご予約いただいている方、
まご連絡のお約束をさせていただいている方、
準備整い次第ご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
今年の イベントで手摘みした 紅茶を加工した ご報告です。
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今回2か所の茶園で一芯二葉で摘んだ2種類の新芽を、別々に加工しました。
ジョノクチ在来は開拓して以来、初めてお茶に加工するので、
どのような香りが発揚するのか、
ずっと前から個人的にもとても楽しみにしていました。
「山ノ下茶園」「べにふうき」
新芽の特徴:落ち葉や枝チップだけを施し、
月ヶ瀬の自然のリズムでゆっくりと育ち、
水分量が少ない節間の短いタイプ。
加工の方針:厳しい環境で負荷がかかりながら育った新芽なので、
萎凋を進めギリギリまで水分を抜いて、
ストレスがかかりながらゆっくりと発酵できるようにする。
茶はストレスがかかることによって、
特殊な香気が発揚することがあるため、
製造面でも新芽にストレスがかかるよう工夫してみました。
仕上った結果:「べにふうき」の特徴に加えて、
繊細ではありますが抜けるような複雑な繊細な心地よい香りが発揚しました。
萎凋を強めに進めた「べにふうき」
棚乾燥機で、乾燥を終えた状態
「ジョノクチ茶園」「在来種」
新芽の特徴:ジャングル茶園を開拓した後、勢いよく伸び、
水分量が多い節間が長いタイプ。
加工の方針:比較的水分量が多いので、
発酵が順調に進むことが見込めるため、基本に徹底した加工をおこなう。
仕上った結果:緑茶系の甘いスーとした香気が発揚した所で発酵を止めました。
在来種ならではのソフトで立体感ある余韻も感じられます。
今回、同じ日につくった二種類の紅茶の楽しみ方。お茶は、比べることで楽しみ方が広がります
①緑茶系「在来」と紅茶品種「べにふうき」の違い
②在来種とクローナル(品種)の違い
③ストレスがかかりながら育った新芽と、そうでない新芽
などなど・・・・、どちらの紅茶も、新芽を破砕せずに加工しています。
茶器の中で茶葉が開くと、摘んだ時の状態、一芯二葉がよく分かります。
初めての方も、毎年参加して下さっている方にも、
きっと楽しんで頂けることと思います。
皆の力で作り上げたオリジナル紅茶のお届けまで、今しばらくお待ちください。
秋晴れの空の下
2014手摘みイベント 手摘み部門 完了いたしました。
大阪・京都・奈良・三重・愛知 から
たくさんのご参加ありがとうございました。
午前中は
山ノ下の畑のべにふうきを手摘みしました。
摘みかごの中から、時間とともに香ってくるべにふうきの香りに
「いー香り!!」
あちこちでカゴに顔を近づけて香りに酔いしれている方 多数
昨日も一日まっ晴れだったので、茶葉の水分量が少ないので
本当にあちこちから香ってまいりました。
新芽の様子から 「2kgくらいかなぁ」と話していた私たちの予測を大きく上回りました。
計量前に突然、「茶葉の重量当てクイズ~~!!」
「一番近かった方には、栗と鹿のツノがプレゼントされまーーす」
「ええつ!?」
驚いたのはチーム岩田一同 実は全く予定になかったことだったのです。
クイズ大好き 岩田文祥 突然の発案に 手に汗を握る盛り上がり…
”栗”で盛り上がる女性陣
”鹿のツノ”で盛り上がる子供たち
「オレ、ずっと鹿のツノほしかったんやで、だって高いやもん」
小学1年生の男の子の発言に 一体どこで値段を見たのかと 話題が広がります。
予想外の重量に 該当者なし 勝負は 午後の部に持ち越されました。
お昼です。
一番景色のよい 長引・宮山 の頂上でお弁当です。
昨年の秋の喫茶イベントに参加された方に
「この季節のこの風景もきれいですね」
と言われ うれしく この風景を持つ ”月ヶ瀬” を誇らしく思いました。
ほめてくださって ありがとうございました。
休憩をはさんで
今度は 長引・ジョノクチ 「天空の茶園」の 在来のお茶を摘みました。
暑い中 ワイルドな 在来の畑での茶摘みです。
目もなれてきて どんどん 摘んでいきます。
いざ計量です。
短い時間に 山盛り 摘んだと思ったのですが…
重さ的には、思った以上に伸びませんでした。
さて、持ち越しになった 計量当てクイズ!!どうなりましたかというと
当たった方がいなくって
じゃんけんに持ち越しになりました。
じゃんけんは 子供から大人まで じゃんけんできる人 全員参加です。
栗 2点 鹿のツノ 1点 の商品が準備されました。
勝者 3名 、一番の方から商品を選びます。
一番目の方 「 栗 !! 」
二番目は5歳の男の子 「 こっち !!」 「あ~ぁ…」お母さんの声
拍手喝さいと みんなの笑い声 うれしそうに野生の鹿のツノを手にしていました。
三番目の方「栗が残るとは思わなかった」
おもわぬところでもりあがって
お別れの時間となりました。
「今日摘んでいただいたお茶をこれから 萎凋 させて
最高の状態で 明日 紅茶に仕上げます。 どうぞ楽しみにしてください。」
本日、月ヶ瀬は快晴!!
今の時間はまだ肌寒いですが、日中の日差しはきつくなりそうです。
参加者の皆さま、日よけの対策をしっかりお願いいたします。
電車でいらっしゃる方 駅にてお待ちしております。
車でいらっしゃる方 お気をつけていらしてください。
本日 お会いできるのを楽しみにお待ちしております。
月ヶ瀬健康茶園 チーム岩田 一同
人数的には、現時点であと3名ほど空きがあります。
2013 手摘みイベント 茶摘み風景

今年は平日の日程での茶摘みイベントの計画がなくて申し訳ございませんでした。
イベントの詳細は ★こちら★
前日ご紹介した、
奈良ひとまち大学のブログ ぜひ読んでください。
「『飽きない』紅茶をつくること」 ⇒ https://nhmu.jp/blog/info/6928
こうやって文章にしていただくと
身も心も引き締まります。ありがとうございます。