つり班 小学4年生組
鶏解体班 いのちいただきます合唱
釣り班 早朝4:00~始動 釣ってつって釣りまくる…

ザリガニ釣り班
調理班 北城組
盛り上がりました。
2014年 無事 終了!
準備はお茶が終わるとすぐから始まりました。
夕方 少しでも時間が空くと
つりざおを持って出動
文明が子供のころ ギギをつりまくっていたエリアに姿はなく
川上へと探索の手は伸びます。
前日まで ギギには出会えずじまい。
チーム岩田では、車で40分ほど上流まで釣りに出かけました。
途中で少し雨が降ったおかげで、
淵のほうで20センチ級のカワムツが4匹をはじめ型の良いのが15匹ほど釣れました。
今回、チーム内で宴にむけて役割分担があるものの、
捕獲から調理、食べることまですべての工程を一貫してかかわることも大切な目的です。
川釣りが初めてだったという岡野、道免も、幸先よくしっかり釣りました。
当日、釣り班は朝4時起きで、まず「天ぷら」「甘露煮」用の小魚を確保しに出かけました。
次はブルーギル釣り。ギギは断念してブルーギルこと「川ギス」に変更。
元は食用として輸入された「外来魚」。外来魚でも 地産地消です。
北城さんはブルーギルのことを「川ギス」とまで言われてますが、
まるで鎧兜をかぶったように硬く、見た目は美味しそうではありません。
ブルーギルが釣るのが難しい魚であれば、もっと高級感も出るだろうけど、
これは入れ食い状態(餌を入れた瞬間に釣れる)です。
みんなで協力しながら、ひたすら2時間釣り続けて終了。
釣った「川ギス」は約80匹
帰宅後、すぐに下処理をしました。
「三枚にさばいて準備してこそ、はじめて川ギスになる」というのが、北城さんの真意でした。
なるほど、バットの中は立派な川ギスです。
高級食材となった「川ギス」は、
粗は「火鍋のだし」、三枚おろしは「フライ」「焼き魚」へと、余すところはありません。
その他、当日は鶏の解体班、ザリガニ釣り班、茶園の蜂の巣や雑草(スベリヒユなど)採り班、
チーム岩田の自給用菜園収穫班など、大人も子供もみんなで分担して力を合わせながら食材確保
おかげで、豪華な料理が揃い、どれもこれも美味しいものばかりでした。
子供たちも絶賛
このイベントにやや腰が引けている ルナ・丸山も
子供につられて一口「すっっごーい おいしいやん」「なにこれ」
夜は、いろいろ食べて、たくさん話して、よく酔いました。

「素材をつくり(発掘して)、磨き、その価値は自分たちの力で高めていく…」
「地域で自立していくということ…」「等々…」。
地産地消の宴で月ヶ瀬に集まった方々から、
そしてブルーギルをはじめ自然から大切なことを学ばせて頂いたと感じています。ありがとうございました。
第三回 地産地消の宴の打ち合わせも聞こえ始めました。
お茶も一段落して、
今日は楽しみにしていた夏休みの一大イベント
チーム岩田では前日の夕方から研修として活動します。
「地産地消の宴」とは名前のとおり
地域内で自分達で採取、捕獲、栽培・収穫した食材を活かして
美味しい料理をつくり、
みんなで楽しむという宴です。
本日の料理長でもあり長野でお茶の販売をされている北城さん、
喜喜茶の末松さん一家、
月ヶ瀬で陶芸用の粘土の販売をしている西浦さん親子、
はちまつ養蜂農場の松本さんご夫婦、
そしてチーム岩田とチーム岩田+
昨年、月ヶ瀬健康茶園は北城さんに案内してもらい
中国雲南省に行きました。
内陸部の交通の便がよくないその土地の料理は、
その素材すべてがその近くでとれたもの
びっくりするほど美味しくて、
何よりも、料理のピントが合っている
農家の庭先に放たれていたニワトリの卵のおいしさに
一同衝撃をうける
自分たちが生活を営んでいる地域で、その近隣で、
その季節に採れた(獲れた)食材のみで料理をいただく
それが美味しさのキーワードのひとつではないかと
一つの仮説がたちました。
雲南から帰ったメンバーの最大の願いはこれでした。
しかしながら、この野望は、
・キツネやアライグマなどの動物がいる
・お茶の加工場がある
・以前鳥カゴでニワトリを飼ったときに餌をやり忘れたことがある
などなどの理由から 反対を受け いまだ実現せず
また当茶園では地域に育つ自然の草木を茶園に施す、
いわゆる「肥料の地産地消・身土不二・一物一体というお茶づくり」を主体としているため、
この感覚をスタッフ全員が食べる観点からも学びたいというものです。
この 「地産地消の宴」 実は今回二回目
昨年は どじょう サワガニ しし肉 地鶏 でもりあがり
今年は「ギギ」を食べたい…ということで
つり部隊を結成して臨んだ 第2回
引き続きブログに書かせていただきます!!
梅が谷と呼ばれる茶畑の一角には、小さな野菜畑があります。
ここは、「自分たちが食べるものは、できるだけ自分たちの手でつくりたい。」
という思いからスタートした、チーム岩田の自給用菜園です。
月ヶ瀬健康茶園の栽培基準(農薬・化学肥料・動物性肥料を使わない)に沿って、
3年程前から数種類の野菜をつくっています。
今は、トマト、きゅうり、ピーマン、かぼちゃ、なす、ししとう、オクラ、
空芯菜、落花生、インゲン、大豆、スイカ、ごぼうなどが点々と育っています。
こう挙げるといかにも充実した菜園のようですが、
現状は、来る日も来る日も口に入るのはトマト、
きゅうりのオンパレードだったり、
やっと実った野菜は手のひらにのるくらいの収穫量しかなかったりと、
まだまだ偏りのある自給野菜。
そして、たとえ小さな菜園でも、避けては通れないのが鳥獣の被害。
「ちょっとくらいいいかな」と悠長にかまえていると、
数日後には全滅だったなんていう痛い目にあいます。
今年は里芋がアライグマによって見事に食べつくされました。
今までで獣害対策らしきものは
「電柵もどき(電気が通っていない柵)」くらいしかしていませんでしたが、
今季は畑の周りをぐるりとネットで囲み、
トマトのまわりには防鳥テープなるものをはってみたりと
少しずつ改良を加えています。
畑の土づくりもまだまだこれからで、
試行錯誤しながら、失敗しながらの野菜づくり。
それでも一年一年、食べられる野菜が増えていくのはうれしものです。
次はお米か、そして果樹も!と、先走る欲求をぐっとおさえて、
まずは目前の秋冬野菜の準備を。
ささやかな挑戦はつづきます。

チーム岩田 & チーム岩田+ の母たちもようやく通常モードに戻ります。
休みの間 道免・岡野・岩本 が 子供と共に過ごす時間をサポートしてくれます。
子供たちと フィールドワーク(野山で遊びまくる)の時間を共に過ごすことは
「生きる力」を 育てる意味でも 大切なこととおもいます。
どの子供も 自然の中で 知恵を使って 生き生き過ごす姿をみると
その力に 未来の可能性を 感じてしまいます。
今、自分たちが解決しきれない多くの問題を
難なく解決してくれる そんな力を感じるのです。
夏休みの様子またこれからいくつかご紹介します。
少しお待ちください。
毎年、水槽がいっきににぎやかになる季節です。
今日は、第一弾として昼間に息子と3人で近所の川に少し釣りに出かけ、
ギンブナ(マブナ)4匹、ホンモロコ3匹、カワムツ10匹の釣果。
第二弾、今夜は月ヶ瀬の盆踊り大会、子供たちが楽しみにしていた金魚すくい、
昨年まではすくうまでに破れてギブアップしていましたが、
今年は小学2年の二男、4年の長男ともに、
5匹、6匹と粘り強くすくうことができました。
楽しませて頂き、ありがとうございました。
現在、水槽でおよいでいるのは、金魚、マブナ、メダカ、ドジョウたち、
これから永い間、一緒に楽しめるよう飼育していきたいです。
月ヶ瀬健康茶園は8/17まで夏季休暇となります。
こまごました秋にむけての準備と
こどもたちと 釣り三昧の数日間です。
スタッフの道免岡野はそれぞれ予定があるようですが、
私たちは、月ヶ瀬や、月ヶ瀬に流れ込む名張川の上流を
つりざお片手に 散策に行きます。
今年は長男文月が、ルアー釣りをちょっとマスター…
釣り具のメンテもできるようになってきました。
去年から 追い求めているのは ”ギギ”
昔はこのあたりにたくさんいたのに
最近ちっとも見かけません。
今年こそは 出会いたいものです。
7月31日 自宅前 苗床。大きなポットでサンルージュという苗を育てている所で、除草作業中に蜂に刺されました。ここぞとばかりに、蜂の巣を捕獲、蜂の子はたいへん贅沢で美味しい珍味です。

文明流蜂の子レシピを紹介します。
蜂の子が持ち帰られると、近寄ってくるもの、遠く離れてしまうもの
チーム岩田 も いろいろです。