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草括り

今年も、茶園の畝間に敷き詰める草の準備を始めています。

「ススキや笹などの下草を刈る⇒乾かす⇒括って束ねる⇒立てておく」という作業手順です。

そして晩秋~冬になってから、束ねた草を茶園に運んで、敷き詰めていきます。

昨年、敷詰めた草は、今夏の暑い(干ばつの)時に土が乾きにくくしてくれたり、台風が来て突然の大雨になっても土が流れにくかったり等、いろいろな面で大切な役割を果たしてくれていました。(岩田文明)

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