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農閑期の仕事を始めています

晩秋になり茶樹の生長がとまり、これから冬に向けて休眠状態となっていきます。これから3月頃まで茶樹が休眠状態になっている時期は、来年に向け、じっくりと手をかけて準備をする重要な時期でもあります。

そんな農閑期の一つの仕事である「カヤ敷き」を始めました。カヤとは主にススキのことで、茅葺屋根の「カヤ」と同じ意味です。先月から近隣のススキ畑で刈込んで準備しておいたカヤを茶園の畝間に敷いています。(岩田文明)

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梅ケ谷茶園の畝間に敷詰め始めたカヤ。ここの茶園には、両親の時代から毎年カヤ敷きを続けているので、今年で34回目となります。

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