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笹林の草刈り

昔は茶園だったが、栽培が辞められ、今は笹林となっている所。ハンマーナイフモアで、粉砕して、回収して、有機物として、茶園に活用します。

笹林は、イノシシが住処にしている場所でもあります。獣道が迷路のように蔓延っています。(岩田文明)

昔は畑として活用されていたが、30年ぐらい前からは、人が踏み入れた事がなかった茂み。

トンネルのようになっている獣道

「大和路暮らしの間 企画展」に出展します

1月15日(水)~2月11日(火・祝)の期間、中川政七商店近鉄百貨店奈良店・大和路暮らしの間にて「大和高原のお茶」企画展が開催されます。

「企画展」では毎月月代わりでテーマを設けて、奈良の工芸品や食品を紹介されています。

1月は「大和高原のお茶」がテーマで当園のお茶もご案内いただいております。

イベント限定販売のお茶もございますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

イベント会期中の1月25日は、月ヶ瀬健康茶園のお茶のワークショップも予定しています。

お誘いあわせのうえお出かけください。

 

■イベント概要

 

日時:1月15日(水)~2月11日(火)

10:00~20:00

場所:中川政七商店 近鉄百貨店奈良店

(631-8511奈良県 奈良市 西大寺東町2-4-1近鉄百貨店 奈良店 5階 )

https://www.nakagawa-masashichi.jp/staffblog/blog/b354/

 

◎ワークショップお申込み先(※お申込みはこちらまで↓)

https://www.nakagawa-masashichi.jp/staffblog/blog/b355/

 

茶畑の土木改善工事

区画整備された茶畑では、ほんの一部ですが、水が抜けていく所が滞り、水や空気が停滞して流れていない箇所があります。イノシシが暴れて排水溝を詰まらせたり、区画整備で土を削った山際で地下水位が高くなることが主な原因です。こういった箇所で育つ茶樹は、樹勢が悪くなるので、土木改善工事は、大切な仕事の一つです。(岩田文明)

山際に溝を掘る掘ることで、地下水位を下げます。

 

 

 

 

倉庫の片付け

自園内の有機栽培茶園で、唯一、活用している植物由来の肥料(圧搾菜種油粕)。空袋が貯まってきたので、思い切って、皆で分別作業をしました。肥料袋の内側の防湿用のビニールを外して、紙とプラスチックゴミに分けて、紙はリサイクルに。

施肥量が少ないとはいえ、10年分ぐらい貯まっていたので、倉庫内が片付き、すっきりしました。

(岩田文明)

プラスチックと紙に分別完了

謹賀新年

新年おめでとうございます。今年も、美味しいお茶をお届けさせて頂けるよう、スタッフ一同、日々、力を合わせてコツコツと取り組んでまいります。よろしくお願い致します。

今年のお正月は、昨年、「昔は茶園だったが笹林となっていた茶山」を、再開墾して、茶の実を植えた地点から、日の出を拝みました。この山頂からは、樹齢1年(手前)、2年(左中)、そして15年、40年の茶園も同時にみることが出来ます。過去そして未来のことも考えながら、先ずは2020年(現在)を大切に過ごしたいと思います(岩田文明)。

 

 

 

 

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