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ぽん菓子

ぽん菓子の機械がやってきました。

文明が「新米でぽん菓子つくるんや」と大張りきりです。

 

空き番茶刈が終わったあと

チーム岩田みんなが集合

「後何分??」

「お砂糖入れるの??」

 

「いくで~!!」

★★★ぽん!!★★★

五合のお米で たらいいっぱい

大きなおとともに お米の香ばしい香りがぷわーーん

群がる チーム岩田 両手にいっぱいすくって 食べる食べる

 

下記の写真は 腹いっぱい食べた後の様子

 

「次はいつする??」 と 文地

チーム岩田女子は

「マカロニぽんってどう」「おいしそうやん」

夢が広がる 一家に一台 ぽん菓子機・・・

 

この機会 文祥の知人から 地元秋祭りのためにお借りしたものです。

ぽん菓子たのしいね。

 

 

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秋番茶です。

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秋晴れです。

秋番茶の収穫が始まりました。

当園では「秋番茶」でお届けしていますが、

青柳と呼ばれる、淡白なあっさりした緑茶です。

また、焙じて「ほうじ番茶」の原料でもあります。

 

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5月やに比べ7月の新芽に比べて

はっぱも硬くしっかりとしているので

収穫した茶葉は軽トラックに山盛り積み込みます。

上手に積み重ねて載せていかないと崩れてきてしまいます。

 

茶袋を山盛りのせた軽トラックは

”白いぞうさんの おおきなおしり”のようです。

ほうじ番茶のパッケージにも 書き込んであります。

ぜひ探してみてください。

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茶-ルズ 秋の茶摘み 始まりました。

10/8 から

茶―ルズ とともに 茶摘みを始めました。

今年は この手摘みの茶葉で

紅茶と本格的にウーロン茶を作ります。

ここ数日晴れが続いて

手摘み日和になりますように。

目の前 野生の鹿です!! 

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研修生 岩本耕平君の 報告文から

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8時頃草括りをしていると、近くでがさがさと音がし美代さんかな?と、

振り向いてみるとなんと若い鹿でした。

とても驚き見ていると、鹿は怖がる様子もなく、こんなに近くでポーズもとってくれました!

月ヶ瀬ならではの光景なのかなと思いつつ、和みながら仕事に取り組むことができました。 岩本

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聞き取りから

耕平君と鹿の距離は おおよそ 1メートルちょっと

かなり長い時間 耕平君の横にいたそうです。

ポケットから携帯を出す間も大きな動きもなく横にいたのだそうです。

こんなに近くに来るのは ホントウに めずらしいのです。

 

月ヶ瀬は、少し距離がありますが

鹿で有名な奈良の 若草山の 裏手になります。

 

先日茶摘みイベントで 「獲得品」として

持ち帰った 鹿のツノ の記憶もまだ新しいかと思いますが

草刈りをしていると

その中に ポロっととれたような鹿のつのが転がっていることが

年に数回あります。

 

この季節は これもまた 茶摘みイベントの 「獲得品」となった

栗の畑に 鹿たちはやってきます。

食べごろになった栗は

人間と 鹿と イノシシ の争奪戦になるのです。

今のところ 雨にも風にも負けず栗の収穫に毎日足を運んでくれている 岩田文祥(人間)の勝ち!!

 

運動会(小中地域合同運動会)でも 栗小豆おこわになりました。

イベントで『獲得』してくださった方 お味はいかがでしたか??

 

 

9/29 手摘みイベントの新芽を紅茶に加工する

2014 手摘みイベント に参加してくださった方

みなさま方 へ

今年の イベントで手摘みした 紅茶を加工した ご報告です。

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今回2か所の茶園で一芯二葉で摘んだ2種類の新芽を、別々に加工しました。

ジョノクチ在来は開拓して以来、初めてお茶に加工するので、

どのような香りが発揚するのか、

ずっと前から個人的にもとても楽しみにしていました。

 

●午前の部

「山ノ下茶園」「べにふうき」

新芽の特徴:落ち葉や枝チップだけを施し、

月ヶ瀬の自然のリズムでゆっくりと育ち、

水分量が少ない節間の短いタイプ。

加工の方針:厳しい環境で負荷がかかりながら育った新芽なので、

萎凋を進めギリギリまで水分を抜いて、

ストレスがかかりながらゆっくりと発酵できるようにする。

茶はストレスがかかることによって、

特殊な香気が発揚することがあるため、

製造面でも新芽にストレスがかかるよう工夫してみました。

仕上った結果:「べにふうき」の特徴に加えて、

繊細ではありますが抜けるような複雑な繊細な心地よい香りが発揚しました。

 

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萎凋を強めに進めた「べにふうき」

 

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棚乾燥機で、乾燥を終えた状態

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●午後の部

「ジョノクチ茶園」「在来種」

新芽の特徴:ジャングル茶園を開拓した後、勢いよく伸び、

水分量が多い節間が長いタイプ。

加工の方針:比較的水分量が多いので、

発酵が順調に進むことが見込めるため、基本に徹底した加工をおこなう。

仕上った結果:緑茶系の甘いスーとした香気が発揚した所で発酵を止めました。

在来種ならではのソフトで立体感ある余韻も感じられます。

 

●比べてみよう 

今回、同じ日につくった二種類の紅茶の楽しみ方。お茶は、比べることで楽しみ方が広がります

①緑茶系「在来」と紅茶品種「べにふうき」の違い

②在来種とクローナル(品種)の違い

③ストレスがかかりながら育った新芽と、そうでない新芽

 

などなど・・・・、どちらの紅茶も、新芽を破砕せずに加工しています。

茶器の中で茶葉が開くと、摘んだ時の状態、一芯二葉がよく分かります。

初めての方も、毎年参加して下さっている方にも、

きっと楽しんで頂けることと思います。

皆の力で作り上げたオリジナル紅茶のお届けまで、今しばらくお待ちください。

 

 

 

摘みました!! 2014手摘みイベント

秋晴れの空の下

2014手摘みイベント 手摘み部門 完了いたしました。

大阪・京都・奈良・三重・愛知  から

たくさんのご参加ありがとうございました。

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午前中は

山ノ下の畑のべにふうきを手摘みしました。

摘みかごの中から、時間とともに香ってくるべにふうきの香りに

「いー香り!!」

あちこちでカゴに顔を近づけて香りに酔いしれている方 多数

昨日も一日まっ晴れだったので、茶葉の水分量が少ないので

本当にあちこちから香ってまいりました。

 

新芽の様子から 「2kgくらいかなぁ」と話していた私たちの予測を大きく上回りました。

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計量前に突然、「茶葉の重量当てクイズ~~!!」

「一番近かった方には、栗と鹿のツノがプレゼントされまーーす」

「ええつ!?」

驚いたのはチーム岩田一同 実は全く予定になかったことだったのです。

クイズ大好き 岩田文祥 突然の発案に 手に汗を握る盛り上がり…

”栗”で盛り上がる女性陣

”鹿のツノ”で盛り上がる子供たち

「オレ、ずっと鹿のツノほしかったんやで、だって高いやもん」

小学1年生の男の子の発言に 一体どこで値段を見たのかと 話題が広がります。

 

予想外の重量に 該当者なし 勝負は 午後の部に持ち越されました。

 

お昼です。

一番景色のよい 長引・宮山 の頂上でお弁当です。

 

昨年の秋の喫茶イベントに参加された方に

「この季節のこの風景もきれいですね」

と言われ うれしく この風景を持つ ”月ヶ瀬” を誇らしく思いました。

ほめてくださって ありがとうございました。

 

休憩をはさんで

今度は 長引・ジョノクチ 「天空の茶園」の 在来のお茶を摘みました。

 

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暑い中 ワイルドな 在来の畑での茶摘みです。

目もなれてきて どんどん 摘んでいきます。

いざ計量です。

短い時間に 山盛り 摘んだと思ったのですが…

重さ的には、思った以上に伸びませんでした。

 

さて、持ち越しになった 計量当てクイズ!!どうなりましたかというと

当たった方がいなくって

じゃんけんに持ち越しになりました。

 

じゃんけんは 子供から大人まで じゃんけんできる人 全員参加です。

 

栗 2点 鹿のツノ 1点 の商品が準備されました。

勝者 3名 、一番の方から商品を選びます。

一番目の方 「 栗 !! 」

二番目は5歳の男の子 「 こっち !!」 「あ~ぁ…」お母さんの声

拍手喝さいと みんなの笑い声 うれしそうに野生の鹿のツノを手にしていました。

三番目の方「栗が残るとは思わなかった」

おもわぬところでもりあがって

お別れの時間となりました。

 

「今日摘んでいただいたお茶をこれから 萎凋 させて

最高の状態で 明日 紅茶に仕上げます。 どうぞ楽しみにしてください。」

「また来年も 手摘みイベントは やり続けます。

どうぞまたきてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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