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Tea For Peace 05 終了しました

9月14、15日に東京青山で開催された「Tea For Peace 05」は、盛況のうちに終了いたしました。

いつも当園のお茶をご愛飲いただいているお客さま、初めて月ヶ瀬健康茶園のことを知ってくださったお客さま、たくさんの方にお越しいただき、お茶の試飲販売と月ヶ瀬健康茶園のお茶にまつわる話をさせていただきました。

足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

ご自宅でもひきつづき、月ヶ瀬のお茶を愉しんでいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【数量限定お試しサイズ】有機紅茶30g 3点直送セットについて

2019年産「有機紅茶月ヶ瀬べにふうき・べにひかり・べにほまれ」の

お試しサイズセットをつくりました。

2019年産は製造工程を大きく改善し、香味がバージョンアップしました。

5月に製茶した後、貯蔵庫で後熟させておりましたが、

特徴がわかりやすくなってきましたので販売を開始いたします。

バージョンアップの詳細につきましては、下記をご参照ください。

 

【ブログより】

 

【数量限定お試しサイズ】有機紅茶30g 3点直送セット

 数量限定【出荷時期】2019年9月17日~完売まで(なくなり次第終了)

 

 

 

 

2019年産の紅茶について(2)

2019年産の紅茶は、茶刈機で収穫したたくさんの茶葉でも、これまで手摘みで少量の紅茶をつくっていた製法と同じ原理で製茶できるよう大きく改善したことで、『飲み心地が爽やかでスッキリとした繊細な風味の紅茶』に仕上がっています。

このことは、製茶ラインを改良した効果に加えて、自然栽培(無肥料)あるいは有機栽培(植物由来の有機肥料に限定)に切り替え8年が経過したことによる特徴の表れでもあるのではないかと考えています。それは、同じ原料で製茶している当園の煎茶が、年々少しずつ「ほんのりとした甘みがあり、雑味なく透き通った飲み心地」に変化していることに似た傾向を感じるからです。

いっぽう、2004~5年に植えた紅茶品種「べにひかり」「べにふうき」「べにほまれ」は、今年で樹齢が14~5年となり、ようやく、自然栽培(無肥料)で安定した茶園になってきました。そのようなことからも、「奈良・月ヶ瀬で育つ特徴」も感じられる紅茶となってきたと感じます。

2019年産の紅茶を出荷させて頂く準備が出来てきました。先ずは、「有機紅茶月ヶ瀬春摘み」「有機紅茶月ヶ瀬べにひかり」「有機紅茶月ヶ瀬べにふうき」「有機紅茶月ヶ瀬べにほまれ」の4種を、9月17日(火)出荷分から、新紅茶に切り替えさせて頂きます。よろしくお願いします。

次回は、品種ごとの特徴について、続きます。(岩田文明)

自然栽培(無肥料)を継続することで、周辺の落葉広葉樹林の色合いと調和してきた茶園。このように育った新芽を、煎茶や紅茶に製茶していきます。

自然栽培茶は、透明感のある水色になる傾向があります。

樹齢が15年となった「べにひかり」手前、「べにほまれ」奥

樹齢が15年となった「べにふうき」井口山茶園

 

 

 

2019年産の紅茶について(1)

当園では2001年に初めて紅茶づくりを開始してから、茶刈機で収穫したたくさんの茶葉で紅茶をつくる製茶ラインと、手摘みした少量の茶葉でつくる工房とで、出来た紅茶を比べながら、美味しい紅茶が出来るよう、毎年、少しずつ作り方を改良してきました。そんな中で、19年目となる今年は、手摘みで少量の紅茶をつくる製法と同じ原理で、たくさんの紅茶も作れるよう、「揉む(揉捻)」「発酵を止める(青殺)」「乾燥する」という3つの工程を、大きく改善した製茶方法で紅茶づくりに挑んだ年になりました。

5月に製茶した後、2019年産の紅茶は貯蔵庫で熟成していましたが、少し後熟して特徴が分かり易くなってきたので、いよいよ出荷開始させて頂く準備を始めています。

そこで、今年の紅茶をティスティングしたところ、すべてのロットで『飲み心地が爽やかでスッキリとしている中に「品種」や「地勢」の特徴の違いが繊細に感じられる紅茶』に仕上がっているという傾向があると感じました。製茶の観点からだと、『新芽を萎凋した(萎らせた)時の爽やかな香りが壊れないよう、やさしく揉めたことで、苦渋味もなく、萎凋香も保たれた発酵の香りとなり、発酵止め(殺青)によって、青臭等の雑味が引き算され、主張したい香気が残っている」という感じです。

さらに、これまでの紅茶は乾燥の際に茶葉表面が擦れて白くなっていましたが、乾燥方法を変えたことで、そのままの状態の色で仕上げられるようになりました。

おかげさまで、今年、3つの工程で、大切な目的を果たせるよう改善した成果が、出来上がった紅茶に表れているいると感じます。品種ごとの特徴について等々、次回に続きます。(岩田文明)

新芽を萎らせる「萎凋工程」。爽やかで甘酸っぱい香気が広がるとともに、新芽が揉める状態になります

2019年、新たに導入した揉捻機。揉盤中央部に突起がないので茶葉を破砕させることなく、撚り込みができる設計になっています。発酵促進の目的より、萎凋香が壊れないようやさしく揉み込むことができ、苦渋味も出にくくなります。揉みが浅い分、淹れる時は、ゆっくりと成分が抽出されることになります。

揉んだ後、発酵の木箱に投入される揉捻された茶葉。

ダージリンと同じ製法での発酵止め(殺青)。高温となった機内に、薄く茶葉が投入されていくことで、殺青され、発酵が瞬時に止まります。機内の設定温度、殺青時間は、まだ研究の必要があります

 

 

 

 

 

 

 

Tea For Peace 05 出店のお知らせ

茶園を吹き抜ける風や光の中に秋の気配が感じられるようになってきました。

 

来月、東京で開催されますお茶のイベント”Tea For Peace”に参加します。

日本茶、紅茶、中国茶、ハーブティーなど、幅広い種類のお茶に出会い、愉しむお茶の祭典です。

月ヶ瀬健康茶園は初参加のイベントで、2019年産の紅茶や煎茶、長期熟成させた自然栽培の煎茶ほうじなど、ご用意する予定です。

Tea For Peaceオリジナルカップをご購入いただき、会場内のお茶を自由に愉しめる「お茶の飲み比べ」イベントにて試飲いただけます。

 

■Tea For Peace 05

*日時:2019年9月14日-15日(土・日) 11:00~17:00

*場所:国連大学中庭(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

https://www.tea-for-peace.com/

https://www.facebook.com/events/469037703876767/

 

関東方面では初のイベント出店となります。

月ヶ瀬の香り味わいを感じにぜひお出かけください。

 

夏季休業日のお知らせ

いつも当園のお茶をご愛飲いただきありがとうございます。

 

8月中旬の夏季休業日と出荷業務に関する予定を下記の通りお知らせいたします。

誠に勝手ながら、夏季休業期間中は出荷をお休みさせていただきます。

何かとご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

■夏季休業期間:8月12日(月)~8月15日(木)

  8/9(金) 8/10(土)・8/11(日) 8/12(月)~15(木) 8/16(金)
オンライン注文受付
電話受付 × ×
商品出荷 × × ×

※8月9日午後から15日までは、オンラインショップからのご注文は受付のみとなります。

返信は休業日明けとなります。

※休業期間以外の出荷日は通常通り、月・水・金曜日となります。(土日休み)

※8月9日は午前中にて出荷業務を終了いたします。

ご注文がございましたら、お早めのご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

 

新茶の春摘み紅茶(フレッシュタイプ)の発送について

今年も新茶「有機紅茶月ヶ瀬春摘み(フレッシュタイプ)」のご予約をいただきありがとうございます。

今年は春先の気候の影響もあり、新茶の収穫がやや遅れてスタートしました。

『新茶のご案内』では、新茶の紅茶「有機紅茶春摘みフレッシュタイプ」は「6月の第1週目に発送予定」とお知らせしておりましたが、今週末の発送となる予定です。

現在、出荷に向けて新茶(紅茶)を吟味しております。

お届けまでいましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

 

一番摘み煎茶の出荷が始まっています

新茶の収穫・製茶が終了し、一番摘み煎茶(有機一番摘み月ヶ瀬煎茶・満月・冠茶)の出荷が始まっています。

今年も30カ所以上に点在する園の中から、厳選した新芽を適期に収穫し、それぞれの特徴を活かすよう製茶しました。

今年の新茶状況の詳細につきましては、改めてご報告させていただきます。

今年のお茶の香り・味をお楽しみいただけると幸いです。

 

 

 

 

新茶特急便発送いたしました。

おはようございます。

新茶の収穫開始のご報告もできないまま

日々収穫製茶が進んでおります。

昨日5/15新茶特急便のお茶を発送させていただきました。

5/13に収穫、製茶、5/14に袋詰め、5/15に発送させていただきました。

レターパックでの発送となりますので、早い方で本日

遅い方で中3日(5/18)となります。

これにて新茶特急便 完了となります。

今季もどうぞよろしくお願いいたします。

 

次は新茶にむかってGO !!です。

 

 

 

2019年の新茶のご案内ができました

今年は、昨年より1週間ほど遅いペースで生育しています。40か所以上に点在している茶園の中で、まずは『早生品種の「さえみどり」「さやまかおり」』から始まります。

2019新茶案内』が出来ました。今季も、よろしくお願い致します(岩田文明)

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