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秋の茶園管理のこと

お盆が過ぎ、これからは少しずつ秋の陽気へと向かっていきます。樹勢を高めたい植物(茶樹やススキ)は、株張りが良くなるように、しっかりと光合成が出来るような生育環境にしていきます。いっぽうで樹勢を衰退させたい植物(笹やワラビなどの雑草)は地上部の幹や葉を刈ることで光合成が出来ないような生育環境にしていくことで根が衰退するように手をかけていきます。地道ではありますが、自然栽培のお茶づくりにおいて、このような作業を継続していくことは、とても重要だと考えています(岩田文明)

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これから秋に向かって、株張りが良くなっていく(広がっていく)茶樹やススキ。ススキは、冬に刈取って、茶園の畝間に敷詰めます。

 

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