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ぎっしりと生い茂った笹林の中の様子

昔は茶園だったが、今は笹林になっている所に、今年も、種を植えるための準備を進めています。先日から開始した所は、茶の栽培を辞めて30~40年以上経過している所で、「人が入る事が出来ない位ぎっしり」しかも「2m50㎝以上の高さ」の笹が生い茂っています。

そんな所の笹を刈っていると、外から侵入して内部に進み、通り抜けも出来るような獣(イノシシ)道があります。また、笹林の中心部には広場のようになっている所があり、そこは、とくに生臭い(獣臭)が漂っていました。恐らく、イノシシが昼間休んだり、子供を産んだりする場所だと思います。

茶の実を植える準備を進めていますが、イノシシの住処を壊すことで、獣害となるイノシシが少しでも人里近くから離れてくれればいいなと思います。(岩田文明)

獣道の入口

笹林の中心部にある広場のような処。生臭い(獣臭)が漂っています。

笹林内部の獣道の断面図。獣道の交差点もあります。

 

 

 

 

 

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