ブログ

無肥料栽培で収穫する二番摘みの新芽の特徴

台風も通り過ぎ、夏摘み紅茶の茶刈り、製茶を再開しました。昨年の秋以降、現在まで全ての茶園で無肥料にしている期間なので、なかなか芽が伸びず、ゆっくりと引き締りながら生長しています。収穫した芽は葉が小さく、節間が短く、触った感触はゴムのような弾力性があり、それが紅茶には良いと考えています。すべての茶園で、まったく同じような新芽が育つわけでないのですが、全体的にそのような傾向になっています。
収量が僅かなので、収穫していると言うより、整枝をしながら寄せ集めている感じです。

11041166_469278309912138_8567157540069267944_n

2015年7月20日 月ヶ瀬健康茶園 岩田文明

ページの先頭へ