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極早生品種「はつみどり」の生育状況について

ホリコシ峠2茶園の片隅に空いていた、1畝(約10m×10m)程の斜面に、「はつみどり」という緑茶用の極早生品種を植えました。

一番茶の収穫や製茶で本格的に忙しくなる前に、手摘みや手揉み等で、一足先にゆっくりと新茶を飲むことができるようなイベントを開催したいと思い、この品種を植えました。

これから、定植した茶樹が育ち、収穫できるまで数年の間に「手揉み製茶法」を習得することが目標です。

 

2007年4月 極早生品種の「はつみどり」を、ホリコシ峠2の片隅に定植

定植後、投入物は、茶粕と落ち葉のみで育てています。

 

定植8年が経過した時点での生育状況(2015年1月 寒茶づくりにて)

 

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