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秋の手摘み紅茶ティステイング

今日は、2014年9月23日と28日に開催した手摘みイベントでつくった秋摘み紅茶を試飲しました。
当日参加されたメンバーの方々と一緒に摘んで、その分だけを小さな機械で製茶した、「特別な紅茶」です。今回はクリスマス前に、メンバーの方々にお届けするため、その前にティステイングを行いました。

写真右(山ノ下圃場:べにふうき)

写真右(山ノ下圃場:べにふうき)

写真中(長引馬圃場:やまとみどり実生・やぶきた実生の混合)

写真中(長引馬圃場:やまとみどり実生・やぶきた実生の混合)

写真左(長引ジョノクチ圃場:在来種)

写真左(長引ジョノクチ圃場:在来種)

 

今回のティステイングのポイントは次のとおりです。

比較する3種の紅茶は「同一時期に手摘みで収穫したものである」、という共通した条件を基に

・「品種の違いによる特徴」という観点からの比較

・「クローナル(挿し木)と実生・在来」という観点からの比較

・「ゆっくりと小さな芽に育った節間の短い新芽(べにふうき)と、旺盛に太い枝と大きな葉に育った節間の長い新芽(在来)といった、育ち方の違いによる特徴という観点からの比較

・等々、特徴の違いの楽しみ方を学び、それぞれが持つ本質を追究していきます。

2014年12月15日 月ヶ瀬健康茶園 岩田文明

 

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