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山ノ下団地において、「べにひかり」の定植時と、それが生長した成園を、同じ角度から比較する。

1980年代、国営事業で造成された山ノ下団地に隣接する区画で、茶畑が耕作放棄地となっていたところを、2005年に整地して、紅茶品種「べにひかり」を中心に、「べにほまれ」「べにふうき」を定植しました。

山ノ下団地という同じ立地条件、栽培条件の茶園で、隣接しあう「べにひかり」「べにふうき」「べにほまれ」「やぶきた」を比較しながら、それぞれを観察していこうと思います。

 

定植してすぐと、成園になっての比較

定植直前と、成園になってからの比較。左写真の右上は、ここに植えるための苗をつくった苗床

 

 

 

 

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