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道具を片付ける場所を決めるということ

数年前、農機具庫を整理整頓した際に、農機具を、目的別、種類別に、片付ける場所を決めました。当然の話ではありますが、複数の人が仕事に携わる時に、「何が」「どこに」「どれだけの数」があるか、皆が共有しておくことが、大切になります。そうすることで、段取りが容易になり、モノを探す時間がなくなり、その作業に適した農機具を持って行けるようになり、さらに道具が紛失することも少なくなりました。

そこで、今度は趣味や生活で使う道具も整理・整頓したいと、鉄骨倉庫の壁の空間を活用して、日曜大工で棚をつくりました。これ迄、いざ、「釣りに行く時」「作業をする時」「屋外調理をする時」等に、道具を探したり、持って行き忘れたりする事もありましたが、今後は、必要な道具を即座に準備出来るようになると同時に、大事なことを子供達にも伝えることが出来るようになると思います。

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棚を作成する前の状態

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切れ端などの木板で、棚を作成していく。

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「何が」「どこに」「どれだけ」片づけてあるか、立体的に一目でわかるようになった棚

 

2015年12月3日 月ヶ瀬健康茶園 岩田文明

 

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