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農繁期に少しでも「安全」かつ「楽」に仕事が出来る茶園環境をつくること(茶山の足場づくり)

農閑期の仕事として、毎年、計画しながらも、なかなか手をつけられなかった茶山の「足場づくり」。今冬は、ようやく崩れた茶山の淵の土手を治して、間伐材で足場をつくり始めています。茶山の部分的な箇所であっても、茶刈りの時に足に踏ん張りがきくかどうかで、安全面、そして疲れ方がずいぶんと違います。

農繁期に少しでも「安全」かつ「楽」に仕事が出来る環境をつくるというのも、農閑期の大切な仕事のひとつだと考えています。

 

宮山の一角(足場をつくる前)

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足場をつくった宮山の一角

 

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ジョノクチ在来の一角(足場をつくる前)

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足場をつくったジョノクチ在来の一角

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