ブログ

獣が掘った穴に、ダックスフンドは入ることができるのか?

先週、山ノ下団地の「紅茶品種べにひかり」の茶園で手摘みをしている時、獣(おそらく狐)が掘った穴を発見しました。 このような穴は、時々、あちらこちらの茶園で見つけるのですが、脚が短い猟犬「ダックスフンド」なら、このようなトンネルに入ってくれるのではないかと以前から、考えてました。

12118786_494180800755222_6698705229923958315_n

山ノ下団地の茶園の淵に、掘られた穴

今日は、子供達10人程集まる機会があり、ちょうどパートさんの家にいる「ダックスフンドのミミちゃん」(普段は室内で過ごしているそうですが)も、来園してくれる事になり、みんなでミミちゃんと茶園を散歩しました。
Step1
穴の近くをさり気なく歩きましたが、ミミちゃんの反応無し。
Step2
穴の場所をミミちゃんに教えてましたが、入ろうとせず。
Step3
穴の入口に入れてみましたが、飼い主さんに抱っこして欲しそうに引返して来る。

12108753_494180887421880_4239134575784080882_n
Step4
一緒にいた子供達が、我慢しきれずスコップで穴の奥まで掘る。

12140563_494180907421878_5344129748950511099_n

最後には、子供達が穴を埋めてしまいまいた

 ミミちゃんは、穴には入りませんでしたが、茶園で子供達と、(短い脚で)全力疾走しているのが印象的でした。

12115699_494180850755217_3670102676616503954_n

短い脚で全力疾走する「ミミちゃん」

血筋や素質など、元来もっているものがあると思いますが、「子供の頃からの育ち方」によって好奇心や行動に大きく影響するのではないかと思いました。

ミミちゃんには、また茶園に遊びに来て、元気に走って欲しいと思いました。お疲れさまでした。

2015年10月4日 月ヶ瀬健康茶園 岩田文明

ページの先頭へ