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毎年、恒例の行事から考えること

今年も「とんど」の時期となりました。本来、子供たちが中心になって準備をする行事でしたが、近年は、親も参加して少し手伝う傾向となってきています。

お正月の「しめ縄」「サカキ」などを集めに回って、積み上げ、燃やします。この火で「書初めを高く舞い上げると字が上手になる」「餅を焼いて食べると今年も風邪をひかない」等と言われています。

長男は、年々、書初めの半紙を舞い上げる技術が向上してきました。「毎年、同じことを繰り返す行事」に参加して、「農業も毎年、同じことを繰り返す仕事」ですが、経験を積み重ねることで、道具を工夫する等の技術を高め、さらに想いを深めていくことが、大事だと思いました。

「しめ縄」や「サカキ」を、積み上げ、完成した状態。

 

書初めを高く舞い上げるための、滑らかな長い棒を準備しました。

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