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奈良ならではの、お茶づくりを、進めていくこと

本日、受託加工分にて、今夏の紅茶づくりが終了しました。今回受けた県内の有機の茶葉は、オクミドリ品種と、奈良県で最も古いとされる茶園の在来種でした。その在来種は、びっくりする程、葉が小さいものでした。そう言えば、我が家の樹齢100年の在来種も、奈良原種の「やまとみどり」も、とにかく葉が小さいです。それらの茶樹の育ち方に、奈良ならではの(日照量が少なく、冬が長い山間での)お茶づくりにおいて、目指す所のヒントが、たくさんがあるように思います。

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(左: オクミドリ  右 :在来種)

2015 年8月4日 月ヶ瀬健康茶園 岩田文明

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