お茶づくりについて

有機JASを取得すること

●当茶園では、「有機農産物の生産工程管理者」「有機加工食品の生産工程管理者」の認定事業者となっています。

●茶園、荒茶工場、茶保管庫、仕上げ加工場、すべてが有機専用であり、月ヶ瀬健康茶園の専用施設です。

●当茶園では有機JASで定める栽培基準より、さらに厳選した独自に定めた栽培基準で茶園管理を行っています。

 当茶園は、投入資材、茶園管理、製茶、貯蔵、加工と袋詰めまで、すべての工程において「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」という記録を付けています。それを毎年、第三者機関が確認する認証制度は大切であると考えています。
 とくに、いろいろな品種を植えた小さな茶園が40か所以上にも点在し、少量で多品目のお茶づくりをしていくなかで、圃場ごとに「有機栽培」・「自然栽培」(当社基準)を明確に分け、作業工程の記録を確認しながらそれぞれのお茶をつくりあげていく当園の品質管理において、有機JASシステムの導入は、確実にお茶をお届けしていくために大切なことであると考えています。
 お届けする、お茶のひとつひとつが、袋詰め、加工、貯蔵、製茶、茶園管理とすべての工程において、どのようにしてつくられてきたか、茶園に投入した資材まで追跡(トレース)していくことができます。

 当園の自然栽培茶は、月ヶ瀬健康茶園の自然栽培茶基準に基づいて栽培した茶園から収穫・製茶したお茶になりますが、一括表示では“有機栽培“表示になります。これはトレーサビリティ導入のため有機認証を受けていることから、有機JAS法に基づく表示になるためです。

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