商品案内

 

有機栽培茶

1984年から続く月ヶ瀬健康茶園の基本のお茶です。年間を通して安定して飲んでいただける いつものお茶です。

有機紅茶 月ヶ瀬春摘み

春に収穫した新芽を紅茶に加工しました。緑茶品種の一番茶の特性を活かし、製造工程で萎凋(いちょう)にこだわり、甘い若葉のような、発酵度の低い和風紅茶に仕上げました。渋味なく、ストレートがおすすめで、和食や和菓子に合います。

有機紅茶 月ヶ瀬夏摘み

夏に収穫した新芽を紅茶に加工しました。緑茶品種の二番茶の特性を活かし、製造工程で萎凋と発酵のバランスを調えながら、甘味ある、すっきりとした和風紅茶に仕上げました。渋味少なくストレートあるいは豆乳紅茶がおすすめで、和食や和菓子にも合います。

有機紅茶 月ヶ瀬べにふうき

「べにふうき」とは、アッサム雑種の「べにほまれ」を母、インド・ダージリンからの導入種、枕Cd86を父とした交配が行われ、その実生群中から選抜され、1993年に登録された紅茶・半発酵茶用品種です。特徴は、水色は濃紅色で力があり、香気は重厚感のある落ち着いたアッサム系の香りがあり、滋味はやや渋味が強いが独特の旨味に富み、紅茶としての香気・水色・滋味の三拍子が揃った品種、とされています。2004年から栽培を始めました。ストレート、ミルクティー等がおすすめで洋菓子にも合います。

有機紅茶 月ヶ瀬べにひかり

「べにかおり」(アッサム種に鹿児島県の在来種を交配した品種)」を母、中国からの導入種「枕Cn1」を父の1960年に登録された紅茶・半発酵茶用品種です。インド、日本、中国の三国の系統が関る「べにひかり」は、国際的な品質水準の品種として育成されましたが、1971年の紅茶輸入自由化により普及することがなかった幻の品種と言われています。水色は鮮紅色で透明感があり、滋味は渋味と旨味の調和があり比較的渋味が少なく、鼻に抜けるような中国系の高い清香が特徴とされています。

有機紅茶 月ヶ瀬べにほまれ

「べにほまれ」とは、多田系インド雑種の実生中から選抜され、1942年頃までに優秀性が確認された紅茶用品種です。特徴は、水色は濃紅色で、香気は落ち着いた重厚感があり、滋味は渋味がやや強いが旨味とコクがある、とされています。半世紀前、奈良でもつくっていました。

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