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野生の「ニッキ」を自給用香辛料として活用したくて、幼木を移植する

地域の山に自生している「ニッキ」の幼木を、息子たちと自宅隣の似た環境の山に移植しました。私が子供の頃、「ニッキ」の木を探して、遊んだことがあり、今も同じ場所にありました。昔は大木になった「ニッキ」の根を掘って、干して、根の皮を食していました。この幼木が大木に生長するには、まだまだずっと先の話になりますが、自給用の香辛料として活かしたいと考えています。

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地域の山に自生している「ニッキ」の幼木

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手のひらサイズのニッキの葉。こんなに大きな葉は初めてみました。

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土の付いた状態で、自宅横の山に移植しました。

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「シロダモ」。似ていますがニッキではありません。

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自宅の隣の山に「ニッキ」の幼木を移植した際に、その場所で息子たちが新たに発見した「ニッキ」。

 

 

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