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茶園に投入している落ち葉の中から、ニッキの葉を発見する

12月5日に、援(縁)農活動で、ススキ等の下草・落ち葉を、茶園の畝間に敷き詰める作業を、名古屋から来られたお客様と一緒に行いました。作業中、色々な種類の落葉広葉樹林の落ち葉の中に、ニッキの葉が混ざっていることに気づきました。
そこで今日は、息子達と、落ち葉を回収した3か所に、ニッキの木を探しに行きました。
見つけました。月ヶ瀬で自生している、このニッキの正式名称は「ニッケイ」と言います。竹藪で、時々、みかけます。私の父が子供の頃には、根を干して、かじっていたそうです。今回、息子達と再現して、これから干して試してみます。

地域内で自生している植物であれば、紅茶とのコラボレーションも、おもしろいと考えます。

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長引宮山圃場で、畝間に落ち葉を敷き詰めていきました。

 

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ニッケイの葉

 

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自生しているニッケイの樹木まで、辿り着くことが出来ました。

 

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根を洗って、これから干し始めます。根の皮が、重要です。

2015年12月6日 月ヶ瀬健康茶園 岩田文明

 

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