ブログ

笹が育んできた表土に茶の実を蒔きます。

今春は、茶栽培が辞められて30年ほど経過して笹林になっていた所「4か所」に種を植えます。勢い良く笹が育っていた所に、茶の実を蒔きたくて、地上部と地下部(根)の笹を取り除いてきましたが、ようやく、表面の土(表土)だけが残ってくる状態となってきました。
平成時代は笹が表土を育んできてくれましたが、次の時代は実生茶が表土をつくり、収穫出来たお茶をお届け出来るよう準備を進めています。(岩田文明)

180325_083755

190105_170403

190112_094920

190112_095028

 

ページの先頭へ